「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を観てきた

オリジナル(?)は当時まとめサイトで読みました。もう二年前なのか。
で、今回の映画化ですが当時と今とでは雇用情勢が変わっちゃってて観る側の受け取り方もちょっと変わるんじゃないかと思います。当時はリーマンショック前で就職は売り手市場、そんなブラック会社ならさっさと辞めて転職しろよとなるんですが、今だとブラックでも仕事があるだけましって感じになるんじゃないでしょうか。
キャスティングは藤田さん以外は良かった。藤田さんだけはちょっとイメージから遠かった、もっとサッパリした感じを期待してた。