YAMAHA SLB-200 を試奏してきた(2回目)

弓を担いで秋葉原まで出かける用事があって、待ち合わせまで時間があったので、MUSIC VOXで試奏させて貰いました。去年アップライトベースを買う前にも行ったので2回目です。前回の試奏の時は指弾き(ピチカート)で「なかなか悪くないな」という印象だったので、今回は「じゃー弓だとどうなの?」ってのがポイントです。ただ、SLB-200はたしかピチカートを前提に作られてて、アルコは上位機種のSLB-100の方が向いてるんじゃなかったかな。

お店に着いて楽器を発見したのでとりあえず店員さんに試奏を相談。もしかしたら松ヤニ付くから断られるかな?と思いましたが、「弓に松ヤニ塗ってあるんですよね?OKですよ」とあっさり試奏できました。

とりあえずアンプを通して試奏。うーん、なんだか違和感が……ピチカートだとあまり気にならなかったけど、音のメカっぽい所が強調されてしまった感じ。箱鳴りを再現しようとして失敗してるのか?使ってたアンプまではチェックしてませんが、店員曰くアコースティック向けのアンプであまり癖のないものらしい。

次にボリュームを絞って、楽器のみでの騒音をチェック。音はかなり静かで、あとはエンドピンから床への振動対策をすれば自宅でも練習できそうな感じです。

というわけで今回のまとめ

  • 自宅練習用に2本目で買うには良いかもね
  • でもアンプまで考えるとちょっとお値段張りますよ

といった所でしょうか。あとはSLB-100とどの程度違いがあるかも気になるところです。