StealthPlugを使った感想

先週末Xbox360を買ったのでHaloをやってたStealthPlugをちょこちょこっと弄ったので、感想を。

ココが(・∀・)イイ!

  • USB接続なのでPCに繋ぐのが楽
  • アンプがいらなくなるので部屋が広くなる
  • アンプ、マイク、エフェクターをいろいろ試せて面白い
  • 少なくとも入門セットでついてくるアンプよりいい音

ココが(・A・)イクナイ!

  • PCの電源が入ってないと使えない
  • 付属ソフトの使い方が初めはわかりにくい
  • (Windowsの場合)PCのスピーカーから直接音がだせない

良くない所を細かく補足すると、

付属ソフト

つまみの回し方がわからなかった(つまみの上でマウスを上下にドラッグでまわせます)。
一番最初にStealtPlugをソフトの方に認識させる方法がよくわからなかった。
まー、どっちも一回分かってしまえばなんてことはないんですが。

PCのスピーカーから直で音が出せない。

 楽器→StealthPlug→USB→PC→スピーカー で音がでるのかと思いきや、Windows環境だとドライバの都合で不可だそうです(Macだとできるらしい)。
 PCにつないでるスピーカーから音を出そうと思った場合、
 楽器→StealthPlug→USB→PCとつないで、
 →StealthPlugのPhone端子→PCのLine In→ Line Out →スピーカー
 または
 →StealthPlugのPhone端子→直接スピーカー
 としないといけません。とりあえず一度StealthPlugに戻ってくる必要があり。

あとは「PCの電源が入ってないと」って点は、私は家にいる間ずっとPCつけっぱなしなので実は問題なし。
公式サイトの説明で、「ヘッドフォンを使った毎日の練習、レコーディングから、ライブ・パフォーマンスまで」ってあるけど、PC必須なので”ライブ・パフォーマンスで”ってのはちょっと厳しいんじゃないかな。
USB経由で音を出すので処理落ちとかで遅延があるんじゃないかと心配してたんですが、使用中のCPU使用率も低いし、特に問題はありませんでした。

まとめとして、コストパフォーマンスはいいんじゃないかと思います。少なくとも私は満足。